データロガ内蔵 コーティングの上から測定が可能 UDM-580DL

特徴

各種コーティングの上から厚さ測定が可能
工ポキシ、FRP 、タールエポキシ、ガラスフレークなどのコーティングの上から厚さ測定ができます。
測定条件のセットが簡単
マイクロプロセッサーを内蔵しており、操作もタッチキーを押すだけで測定条件のセットが簡単にできます。被測定物の音速設定及び、厚さ計のキャリブレーションが10キーで行うことができます。またUDM-580DLではパソコン上で作成した測定マップを厚さ計に転送可能です。
大型の液晶表示でバックライト付
エレクトロルミネッセンス(EL)による背面照明を採用しておりますので、特にタンク内の測定など暗い所での測定にも眼が疲れません。
テ一タ処理
付属データ処理ソフトは、UDM-580DLとパソコンとのデータの交換が容易に行えます。
最大6400点のデータ収録が可能
データロガを内蔵していますので手書き作業が不要となって一人で測定と記録ができ、さらにデータ整理もパソコンで出来ますので合理化に役立ちます。
エディット機能の充実
エディット機能を備えていますので、その場でのデータ確認や入力間違い時の修正等が可能です。
作業性を考えた交互測定が可能
矢印
機能を選択すると順方向、逆方向の交互測定ができます。
タンク等の大型測定物の測定には大変能率良い作業ができます。(入力されたデータは、順方向に整理されて記録されます。)
※UDM-580DLは厚さ計本体にデータロガを内蔵しておりますので6400点までのデータ収録が可能です。また、データロガを必要としない方へは測定機能のみを備えたUDM-580 をお勧めします。

用途

石油製品屋外貯蔵タンク底板、高圧容器、パイプ(φ50mm以上)、船体、タンクローリ、建設機械、橋梁など防錆塗装膜付または、塗膜無の肉厚測定。 また音速を変えることによりステンレス、銅、黄銅、アルミ材などの測定も可能です。

仕様・性能

表示方式
液晶デジタル方式
測定方法
パルス反射方式
使用周波数
2~5MHz
表示桁数
4桁
最小単位
0.1mm
測定範囲
2.0~250.0mm (鋼中)
誤差範囲
2.0~100.0mm ±0.1mm
100.1~250.0mm ±0.5%
精度(長時間)
±0.1mm
電源
DC3.0V (単3アルカリ乾電池2本)
動作時間:60時間以上
パワーOFF
測定中断後約4分後に電源OFF
または手動OFF
音速調整範囲
0~16000m /sec
表示回数
2回/sec
照明ランプ
ELバックライト方式
ローバッテリー表示
表示にマークで表示(BATT)
カップリング表示
表示部にマークで表示
オプション機能
基準値として任意の値を設定し、その設定値との差を表示させることが可能です。
外形寸法
W70×H155×D28mm
重量
本体約370g、探触子約50g
データ数
6400点(旧データの表示可、但し新データで上書きします。)
エリア設定
Z.Y.X の3次元
ロケーション
X = 1~99 、Y = 1~99 、Z = 1~99
(6400点の範囲内で任意に設定)データ入力時に上書きまたは編集可能です。

サポート情報

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修理・お問い合わせ

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