COMPANY - 会社案内 -

会社概要

使い捨ての大量生産から目的を知りぬいたプロの手作りへ…時代の流れを先取りするかのように、帝通電子はていねいにはぐくんだ珠玉のエレクトロニクスだけを世に出すことにこだわってきました。複雑なマシンの中に人間の意志とコンセプトを作り込めてこそ、最先端の技術を現場で役立つものに転化できると信じているからです。
帝通電子の"もの作り"は、作る側でチームワークが強い信頼の輪を結べば、ユーザ担当部門とも深い信頼が築かれ、そこから必ず良い製品が生まれる…そうしたヒューマンな"もの作り"をこれからも大切にしてゆくつもりです。
受持つ分野は構造物の安全と部品の品質を保証するための検査装置の設計と制作。産業界と人々の生活をつなぐのに欠かせないこの仕事が、地道ながら全力を注ぎこむのに値することを、大きな誇りにしています。
景気が上向けば生産ラインの検査設備更新へ、下向けば旧設備への保守検査へと、社会の関心は高まるばかり。この中で帝通電子はとくに注目を集めている超音波メカトロの専門家として、誰方からも最良の相談相手に選んでいただける新しい体制を整えました。

社名 帝通電子研究所
TEITSU DENSHI KENKYUSHO CO.,LTD.
所在地 〒211-0045
神奈川県川崎市中原区上新城2-6-31 →会社案内図
TEL:044-766-4411 FAX:044-766-6271
設立 昭和32年1月
資本金 4,800万円
従業員数 20名
事業内容 下記製品の設計制作販売
超音波応用検査機器(含センサ)
AE試験装置
その他の超音波応用機器
関連会社 帝国通信工業株式会社およびその国内外関連会社19社
役員
代表取締役社長 田代 茂
代表取締役副社長 小田切 純夫
取締役 高橋 秀則
監査役 森谷 芳文
取引銀行 ●三菱東京UFJ銀行
   武蔵新城駅前支店
●横浜銀行
   新城支店
部門 営業部
総務、経理、資材
開発、生産技術、センサ、工作

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会社沿革

(株)帝通電子研究所は、母体である帝国通信工業(株)の開発部門を分離独立して昭和32年に創立されました。当時生まれたばかりの(社)日本非破壊検査協会を中心にふくらむ学会・業界の期待にこたえて、超音波探傷器や厚さ計を次々に発売し歓迎されました。第1の飛躍は昭和42年に始まる自動化システムへの本格的とりくみで、高度成長期の鉄鋼業を支える重要な柱のひとつになったことは間違いありません。第2の飛躍は昭和50年代のポータブル探傷器とポケッタブル厚さ計の標準製品化です。国内外の検査関係者に帝通電子のブランドを、広くゆきわたらせました。第3の飛躍は昭和57年の超音波形状測定装置の制作以降とりくんだ、検査以外の超音波応用機器への展開です。この間ソウル、シドニー、北京などの展示会で多大な反響を呼び、積極的な海外進出の足跡を印ました。帝通電子はいま50年の蓄積を足がかりに、次世紀への着実な飛躍台を踏み固めています。

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会社案内図